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ジェイン・オースティンの読書会
DVDで映画「ジェイン・オースティンの読書会」をみました。

<ジェイン・オースティンの読書会のあらすじ>
離婚歴6回の女性バーナデットは、愛犬を失った友人のジョスリンを励まそうと、オースティンの読書会を企画する。彼女は「オースティンは、人生の最高の解毒剤だ」と常々、考えていたからだ。ジョスリンの親友シルヴィアも、ちょうど夫から「他に好きな人ができた」と告げられ窮地に陥っていた。しかし、オースティンの長編小説は6冊あるため、メンバーもあと3人必要だ。まずは、趣味の合わない夫より教え子にときめいているフランス語教師のプルーディー。そして恋多きシルヴィアの娘、アレグラ。最後は唯一の男性にしてオースティン初体験の青年、グリッグ。メンバーも揃い、ようやく読書会が始まるが、それぞれの想いが絡み合い、思わぬ結末にたどり着いていく。



<ジェイン・オースティンの読書会の感想>
ジェイン・オースティンの本のなかで、私は1冊だけキチン読み、あとの2冊はペンギンリーダーズで英語の勉強のために短くなっているのを読みました。
そのくらいしかこの中で扱われている本に知識がなくても楽しめる映画でした。が、きちんと6冊読んでいたら、もっと話がよくわかり、映画を堪能できるのかなと。
というのは、ジョスリンがまるでエマのよう。エマ同様に人の恋を心配し、自分の恋には無頓着。
きっと他の人たちも違う登場人物のようだったり、出来事なんかもオースティンの小説のようだったりしたのかなと、想像しちゃいました。

そして、この読書会なんですが、すっごく楽しそう。
図書館で晩餐会があったり、海岸での読書会など場所もいろいろ。特に図書館で晩餐会?なんて、面白い企画ですし、実際にあったら参加してみたいです。

話の方は6人、それぞれの人間模様が読書会、そしてその合間に描かれていきます。特に読書会での意見がそれぞれの性格を描き出していて、面白いですね。特に、ただ一人の男性の意見は、映画の中でも女性陣がハッとしてましたが、本当に鋭い一言を発してました。やっぱり男性の見方ってちがうのね〜。

最後はすべてハッピーエンド。ちょっとご都合主義かなという気もします。でも、ちょっと笑えて、そして元気になる映画でした。

>>ジェイン・オースティンの読書会 コレクターズ・エディション

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さ行の映画 | 【2008-11-15(Sat) 17:35:56】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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Author:ナツ千代
洋画、特にラブコメ、アクション映画が好き!
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